似ているようで異なる「カジノとパチンコ」! それぞれの違い丸わかり講座

ギャンブルを嗜む読者のみなさん、こんにちは。

今回はカジノとパチンコの違いについて深堀していきたいと思う。

カジノは日本とあまり関りがないように思えるが、2016年に成立したIR推進法案によって、今後日本でもカジノを愉しめるようになる。

しかし、日本には以前からパチンコや競馬、競輪など賭け事をする施設が存在してきた。
ここで、カジノと仕組みが似ているパチンコに焦点を当てて、双方の違いを比較していく。

「この記事を読んでわかるのはこんなことだ」

  • 合法性

  • 時間と場所

  • ・ゲーム内容
  • パチンコやランドカジノで体験出来ないこと

前置きはここまでだ。これさえ読めば、【カジノとパチンコの違い】をバッチリ理解できるはずだ。


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【カジノとパチンコの違い】を教えよう・・・合法性の違い

初めに、カジノとパチンコで大きな違いとなる合法性について解説していく。
混乱を招かないために先に伝えておくが、ここで説明するカジノとはオンラインカジノと別だと考えてほしい。

さて、冒頭で説明したように2016年に成立したIR推進法案によって今後日本でもカジノを愉しめるようになる。
しかし、IR推進法案によって開設されたカジノ施設以外でカジノをすることは賭博罪として禁止されている。(2022年4月現在)

【賭博罪】

賭博罪

賭博罪とは、簡単に説明をすると『金銭や財物を賭けてギャンブルや賭け事をする』ことに対して罰せられる法律である。
仲間同士での賭け麻雀や野球賭博なども当てはまるため、気を付けてほしい。

ここで疑問に思う読者もいるだろう。
パチンコも同じく資金を賭けて遊び、勝利した場合は配当を手に入れることができる。なのに、何故パチンコは日本で運営を許されているのだろうか。

結論を先に出すと、パチンコは風営法が適用されているからだ。

  • カジノ⇒違法No
  • パチンコ⇒合法Yes

次にパチンコが運営できる面白いトリックを解説していく。

三店方式とは

三店方式とは、パチンコが日本で運営するための特殊な方式である。

まず、パチンコへ行ったことのない読者のみなさんのために、パチンコ店の流れを解説しよう。

「パチンコの流れ」

パチンコ店へ訪れるとパチンコで遊ぶために、資金を玉に交換する。店内には魅力的な台がたくさんあり、どれで遊ぼうか選ぶのが難しい。それはさて置き、玉が特定のホールに入り、当たりがでればパチンコ台の下から多くの玉が出てくる。

ケースいっぱいに玉がたまっていく快感は、パチンコならではの体験であろう。

運の良いプレイヤーは、玉で埋め尽くされたケースが山積みになる。
これが、パチンコでの大勝利である。

このケースを運び、店内のカウンターへ行き、特殊景品へと交換してもらうのだ。ここでは、玉を現金に換えてくれない。

特殊景品を手に入れたら、恐らく店の近くにあるであろう「換金所」で特殊景品を現金に換えてもらう。

パチンコの流れはこんな感じだ。

ここで注目してほしいのが、下記である。

  1. パチンコ店側が直接、客に現金を渡さないこと
  2. 客がわざわざ換金所で特殊景品と現金を交換しないといけないこと

まず、パチンコ店側が直接、客に現金を渡すと賭博罪に問われる。そのため、代わりに特殊景品を渡すのだ。次に、現金を手に入れるための換金所だが、これはパチンコ運営側と全く無関係とされている。パチンコ店と換金所に関係性があると、風営法に違反してしまう。

三店方式は、「パチンコ店」、「換金所」、「問屋」が無関係ながら、うまく運営することによって、成り立つ方式なのだ。

この三つは全く無関係となっているため、パチンコ店員に換金所の場所を聞いても教えてくれない。 ルールを破ったら運営ができなくなるからだ。

三店方式の仕組みを知れば、パチンコが日本で運営できるカラクリを理解してもらえたのではなかろうか。

日本の公営ギャンブル

さて、日本ではパチンコの他にもギャンブルができるのは知っているだろうか。主に「公営ギャンブル」と呼ばれる下記の種類で賭け事が可能である。

  • 競馬  
  • 競輪  
  • 競艇  
  • オートレース  
  • 宝くじ

これらにもパチンコと同じく日本で運営できるトリックが存在する。

それは、『収益を公共の利益のために利用すること』である。

例えば、宝くじの宣伝などで、収益金の一部を公共事情等に充てていると聞いたことがあるだろうか。現に、収益を当選金として当選者に支払いする他に、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などにも使われている。

IR推進法案でカジノが日本に開設される理由も、収益を地域の活性化、日本の伝統文化の振興、各種財源にあてる目的があるからである。

そのため、公営ギャンブルは、収益が地方振興、公共の利益のために利用されることで一致しており、払い戻しレートや各法人へと分配レートなどが細かく定められているのが特徴だ。

なお、公営ギャンブルを管轄する省庁もある。

  • 競馬 ⇒ 農林水産省
  • 競輪 ⇒ 経済産業省
  • 競艇 ⇒ 国土交通省
  • オートレース ⇒ 経済産業省
  • 宝くじ ⇒ 総務省

日本で認められているギャンブル以外で遊ぶことは、違法となるので気を付けてほしい。

オンラインカジノ

日本の法律によって、カジノが現時点で違法となることは理解してもらえただろうか。それでは、読者のみなさんにとって一番身近だと思われるオンラインカジノ。日本で遊んでいるから、違法になると心配したことがある人は少なくないと思う。

結論を言うと、遊ぶことは問題ない。だが、グレーの段階だ。
日本でオンラインカジノを取り締まる法律がないのも事実。

しかし、日本で運営しているオンラインカジノで遊ぶと、これは賭博罪となってしまうのである。

オンラインカジノを始める場合は、下記の内容を確認してほしい。

  • 運営側の拠点地が海外
  • ライセンスを取得している
  • 第三者機関の厳しい審査が入っている

日本で運営をしていると賭博罪となるため、運営もとが海外で運営しているか確認をしよう。他にも、ライセンスを取得していたり、第三者機関の審査が入っているオンラインカジノは信頼できる。

そこでお勧めなのがベラジョンだ。

ベラジョンロゴ

ベラジョンはオンラインカジノ自体が合法のキュラソー島(オランダ領)に本社を置く、BRECKENRIDGE CURACAO B.V. によって運営されていて、キュラソー政府の正式なライセンスも取得している。

キュラソーロゴ

海外で運営をしているベラジョンを日本でプレイしても、海外の合法国でカジノを遊戯するのと同様にみなされ、問題がないと言えるだろう。

また、ベラジョンでは、ライブチャットまたはメールでの日本語カスタマーサポートが利用可能。業界No.1オンラインカジノならではの、安心感を与えてくれるベラジョンを読者のみなさんに強く勧めたい。

【カジノとパチンコの違い】を教えよう・・・時間と場所の違い

ここまで合法性の違いを紹介したが、時間と場所の違いを確認していこう。

カジノで遊ぶには、下記の方法がある。

  • ランドカジノ(例:ラスベガス、マカオ、シンガポール)
  • オンラインカジノ(例:ベラジョン)

ランドカジノでは、飛行機に乗って海外まで行かないと遊べないが、運営時間は24時間年中無休がほとんどだと思う。一方、オンラインカジノは24時間インターネット上で遊べるため、時間と場所を選ばない。

パチンコは、人通りの多い駅前や大通りなどに店を構えているところが多い。アクセスが良いのが利点だと言えるだろう。しかし、営業時間に関しては風営法により、深夜1時までに店を閉めなければならない制限がある。
店により営業時間が異なるが、おおよそ9:00~23:00で営業しているところがほとんどだ。

時間と場所を気にしなくて良いならば、オンラインカジノが一番便利なのではないだろうか。

【カジノとパチンコの違い】を教えよう・・・ゲーム内容の違い

次にゲーム内容の違いだ。

ここでは、読者のみなさんが一番身近であろうオンラインカジノとパチンコのゲーム内容の違いについて紹介する。

ゲームの種類

パチンコ店の広さにもよるが、一般的にパチスロと合わせて約100種類が遊ぶことができると言われている。

一方、オンラインカジノでは、約1,000種類以上のゲームが遊べると言われているのだ。その中でもベラジョンは、約2,000種類以上のゲームが24時間365日遊べる。

さらに、ベラジョンは毎月新作ゲームが追加されているので、その数は毎月増えていく。約2,000種類以上のゲームを選ぶのが大変だと感じた読者は簡単にゲーム検索ができる方法を教えよう。

【ゲーム検索】

ゲーム検索では、ベラジョン限定や最近のヒットなど絞って検索することが可能だ。また、お気に入りのプロバイダーがあれば、「ゲーム配信会社」から特定のプロバイダーで絞ることができる。

他にも、ゲームのアイコンには新登場したゲームに「New」や、人気のゲームに「炎」のアイコンがある。
例)サクラ・フォーチューン2

ゲーム・アイコン

約2,000以上のゲームから自分に合うゲームを見つけられることを祈る。

還元率

プレイヤーの配当金に直結する還元率。
ペイアウト率は、カジノとパチンコ、その他の公営ギャンブルでもそれぞれ違いがみられる。

まずは還元率(ペイアウト率)の言葉の意味を説明しよう。

還元率とは=賭け額に対するリターンの比率

例えば、還元率が60%のギャンブルで100$を賭けたとしよう。
この場合、60$がリターンされると見込むことができる。

ただし、この還元率はあくまでも理論上の数値である。

該当のゲームをプレイした全てのプレイヤーの平均値なので、毎回還元率の割合が返ってくるわけではないことは頭の片隅に入れてほしい。

なお、私が過去にまとめた、主要ギャンブルの還元率ランキングを読めば、還元率についての知識が深められるだろう。
【還元率が丸わかり! 】

さて、本題に戻るが、カジノとパチンコの還元率の違いは下記の通りとなる。

  • オンラインカジノ⇒90%
  • パチンコ⇒80%-85%

オンラインカジノでは、スロットゲームやテーブルゲームによっても還元率に違いがみられるが、それでもパチンコより還元率が高い。
他の公営ギャンブルと比べても、断トツで還元率が高いのがオンラインカジノだ。

もちろん、オンラインカジノで負けることもある。還元率はあくまでも参考程度にとどめてほしい。

ジャックポット

パチンコでは味わえないカジノならではの豪華さを伝えたい。

それは、ジャックポットだ。

ジャックポット

ジャックポットとは「大当たり」を意味し、その賞金額は数千万から数億円になることもざらにある。当時25億円もの賞金をオンラインカジノのジャックポットで手に入れ、ギネス載ったプレイヤーが存在する。

パチンコで数十万を手に入れたとしても、人生を変えられるほどの配当金を出すのは不可能だ。

一攫千金を目指すプレイヤーには、断然カジノの方が夢があると言える。

パチンコやランドカジノで体験出来ないこと

ここまでパチンコとカジノの違いを解説してきたが、最後にオンラインカジノでしか体験出来ないことを紹介していく。

それは、「ボーナス制度」と「デモプレイ」だ。

ボーナス制度とは、サイト運営側から貰える特典のことであり、ゲームにて賭けることが可能だ。サイトごとにボーナスの条件が決まっており、ベラジョンでボーナスの条件を達成すると、キャッシュに変換することができる。

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デモプレイとは、いわゆるお試し体験のようなものであり、資金を賭けずにゲームをプレイすることができる。もちろん、勝っても勝利金は手に入らない。しかし実際に賭ける前にデモプレイで遊んで、どのようなルールか知ることも大事だと考える。ブラックジャックやバカラなど人気のテーブルゲームも、ビデオゲームでなら一部でデモプレイが可能だ。

少しでもお得に遊べる「ボーナス制度」と「デモプレイ」を活用してほしい。

【カジノとパチンコの違い】/ 総括

大衆的な雰囲気を楽しめる「パチンコ」と、ラグジュアリーな雰囲気を楽しめる「カジノ」の違いを紹介した。

似ているようでそれぞれの特徴が存在するため、IR推進法案によってカジノが開設されても上手く共存できるのではないかと考える。

先ほど紹介したようにベラジョンではボーナス制度があり、今なら新規登録で10$ボーナスを進呈している。
登録は無料且つ、簡単にできるので、ぜひ登録してみてくれ。

私の知識が、少しでもプレイヤーたちの助けになると幸いだ。

それでは、お互いの健闘を祈る。


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